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2017年4月13日木曜日

第193回国会 災害対策特別委員会で日本ダムアワードについてお話がありました。


第193回国会 災害対策特別委員会 第3号 平成二十九年三月二十九日(水曜日)において、参議院議員の足立敏之様より日本ダムアワードについてお話がありました。

日本ダムアワードとは

洪水の調節や生活用水の確保、発電など、われわれの生活に欠かすことのできないダム。しかし、ダムが洪水や渇水の被害を低減させた、というような活躍がマスコミ等で報道されることは極めて少ないのが現状です。そこで、一般のダムファンがダムのさまざまな活動を表に出して讃えることによって、ダム業界とダムファンの方々の活性化に寄与すると同時に、広く一般にダムの役割や効果を分かりやすく周知させることを目的として開催しています。

災害対策特別委員でのお話


私は、今年の三月の十一日ですけれども、被災地の一つである南富良野町を訪れました。まず訪れましたのが金山ダムでございます。 金山ダムは、昨年のダムアワード、これはダムマニアの皆さんが集まって、この一年間で一番頑張ったダム、一番活躍したダムを表彰しようというユニークな催しでございますけれども、私もそのイベントに暮れに参加させていただきました。そのダムアワード二〇一六の大賞を受賞したのが金山ダムでございます。昨年の石狩川の支川の空知川の大出水の際に、お配りした写真でも分かるとおり、大量の洪水をダム湖にため切りまして、大きな洪水調節効果を発揮をいたしました。ダムマニアの皆様には、しっかり個別のダムの取組まで見守っていただいて、高い評価までしていただいて感謝を申し上げたいと思います。


お話があったと聞いていて「一言くらいだろう」と思っていたけど、まさかこんなに尺が長いとは驚きでした。
日本ダムアワードは2012年から行っていて、2013年からは東京カルチャーカルチャーで開催し、5年目にしてとうとう国会でまで話題に挙がるようになるとは。僕自身、受賞したダムへ記念品をお届けしたり、各社マスコミからの取材を受けたり、日本ダムアワードがきっかけでダムのシンポジウムで登壇させて頂いたり、日本ダムアワードの目的である「広く一般にダムの役割や効果を分かりやすく周知させること」に少しずつ近づけているのかなと漠然と感じていましたが、ここまでくると感慨深いものがありますね。
実を言えば、最近は「ちょっとダムアワードやるの疲れてきたな」なんて思っていたりしましたが元気を貰えました。今年も個別のダムの取組を見守って取り上げて、ダム界を盛り上げる一助になれるよう頑張らないと。

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