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当Blogに掲載されている情報はダム便覧を元にしております。
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2018年4月16日月曜日

鳴子ダムすだれ放流と江合川散策ツアー開催

2018年5月3日(木)~5日(土)
鳴子ダムすだれ放流と江合川散策ツアーが開催されますよ!

開催日時

5月3日(木)~5日(土)
1便(20名) 10:00発~11:55着
2便(20名) 11:00発~12:55着
3便(20名) 13:00発~14:55着
4便(20名) 14:00発~15:55着

集合場所

車で行く場合は「鳴子公園」または「日本こけし館」にナビをセットしていくと良いでしょう。
集合場所は下の地図の旧さつき亭跡前にあると思います。
チラシに駐車場について書いてありませんがここに駐められるハズです。(2016年の時は駐められました)



ツアー代金

1人@1,500円(傷害保険代含)

ツアー行程



バス移動 鳴子公園~江合川出会 約25分
江合川散策・ダム・すだれ放流見学 約60分
江合川散策は鳴子ダムまでの約1.2kmの区間です。
砂利道なのでサンダルやヒールはオススメできません。歩きやすい靴で参加しましょう。

鳴子ダム直下

鳴子ダム直下
2016年10月撮影 鳴子ダム直下
参考までに2016年に開催されたツアーの時に撮影した鳴子ダムの写真です。
ここからすだれ放流を見られるなんて相当な迫力がありそう。

申込・問い合わせ先

一般社団法人 みやぎ大崎観光公社 

平日 9:00~17:00

事前 0229-25-9620

当日 080-3338-8660

詳細はチラシでご確認を!
チラシ1枚目
チラシ2枚目

2017年10月25日水曜日

川棚町で「水害とダムの役割」をテーマにした講演会に登壇します。

川棚町で行われる「水害とダムの役割」をテーマにした講演会に登壇する事になりました!

講演者は気象予報士の永田健太郎様と諫早大水害体験者の田河文乃様と僕になります。
僕からは、洪水時にダムが何をしているか?どんな効果があったか?事例を元にお話しさせていただく予定です。

開催日時:2017年11月12日 15:00~16:30
場所:川棚町中央公民館



開催ご案内のチラシはこちら。


2017年4月13日木曜日

第193回国会 災害対策特別委員会で日本ダムアワードについてお話がありました。


第193回国会 災害対策特別委員会 第3号 平成二十九年三月二十九日(水曜日)において、参議院議員の足立敏之様より日本ダムアワードについてお話がありました。

日本ダムアワードとは

洪水の調節や生活用水の確保、発電など、われわれの生活に欠かすことのできないダム。しかし、ダムが洪水や渇水の被害を低減させた、というような活躍がマスコミ等で報道されることは極めて少ないのが現状です。そこで、一般のダムファンがダムのさまざまな活動を表に出して讃えることによって、ダム業界とダムファンの方々の活性化に寄与すると同時に、広く一般にダムの役割や効果を分かりやすく周知させることを目的として開催しています。

災害対策特別委員でのお話


私は、今年の三月の十一日ですけれども、被災地の一つである南富良野町を訪れました。まず訪れましたのが金山ダムでございます。 金山ダムは、昨年のダムアワード、これはダムマニアの皆さんが集まって、この一年間で一番頑張ったダム、一番活躍したダムを表彰しようというユニークな催しでございますけれども、私もそのイベントに暮れに参加させていただきました。そのダムアワード二〇一六の大賞を受賞したのが金山ダムでございます。昨年の石狩川の支川の空知川の大出水の際に、お配りした写真でも分かるとおり、大量の洪水をダム湖にため切りまして、大きな洪水調節効果を発揮をいたしました。ダムマニアの皆様には、しっかり個別のダムの取組まで見守っていただいて、高い評価までしていただいて感謝を申し上げたいと思います。


お話があったと聞いていて「一言くらいだろう」と思っていたけど、まさかこんなに尺が長いとは驚きでした。
日本ダムアワードは2012年から行っていて、2013年からは東京カルチャーカルチャーで開催し、5年目にしてとうとう国会でまで話題に挙がるようになるとは。僕自身、受賞したダムへ記念品をお届けしたり、各社マスコミからの取材を受けたり、日本ダムアワードがきっかけでダムのシンポジウムで登壇させて頂いたり、日本ダムアワードの目的である「広く一般にダムの役割や効果を分かりやすく周知させること」に少しずつ近づけているのかなと漠然と感じていましたが、ここまでくると感慨深いものがありますね。
実を言えば、最近は「ちょっとダムアワードやるの疲れてきたな」なんて思っていたりしましたが元気を貰えました。今年も個別のダムの取組を見守って取り上げて、ダム界を盛り上げる一助になれるよう頑張らないと。

2016年8月2日火曜日

五十里・湯西川・道の駅 関東東北豪雨被災箇所 被災直後と今年の比較

ざっくり写真を並べて比較します。
災害復旧は進んでいますが、まだかかりそうですね。

五十里ダム

右岸減勢工が土砂崩れにより被災

関東東北豪雨前


関東東北豪雨直後(2015年10月) 




2016年7月31日森と湖に親しむ旬間 見学会



湯西川ダム

右岸道路

関東東北豪雨直後(2015年10月) 





2016年7月31日森と湖に親しむ旬間 見学会





道の駅湯西川

関東東北豪雨直後(2015年10月) 







2016年7月31日森と湖に親しむ旬間 見学会




2016年7月25日月曜日

藤原ダムと相俣ダムの特別運用についてちょいと聞いてみた

Twitterで情報収集していたらサラッとこんな事が書かれていました。


制限水位をオーバーしている事に驚きました。



制限水位を超えて水を貯めている相俣ダムと藤原ダムの数字(川の防災情報より)


一部のダムでは、大雨が多くなる洪水期(利根川では7/1~9/30)に大雨をダムに貯めて洪水を低減出来るように、ダムの貯水を減らす運用がされています。その洪水期間中は、洪水時以外は制限水位を超えて水を貯めません。


ちなみに薗原ダムでは「ダムの弾力的管理」という事をやっていて、普段から制限水位を超えて貯水しています。ただし、弾力的管理は精度の高い降雨や洪水の予測と速やかで確実なダムのちょ水位低下操作が必要なので、全てのダムで行えるものではありません。

特別運用とはなんぞや?というわけで、国土交通省関東地方整備局の河川環境課へ電話取材をしてみました。


鬼怒川4ダム見学会のススメ

2016年7月31日(日) 9~16時(受付)
鬼怒川4ダム見学会が開催されます!

出典:http://www.ktr.mlit.go.jp/kinudamu/kinudamu00483.html
というわけで、新聞広告紙面へコメントを入れさせてもらいました星野です。

WEB公開の鬼怒川4ダムみどころガイド(PDF)には、みどころ解説まで書かせて頂きました。
みどころを書いてみたものの…今更自分で言うのもなんだけどマニアックになってしまった。
良いの。あーゆーマニアックな所もダムの魅力の一つだから。知らないと目もいかないから。

新聞広告では書けなかったので、ここで書いておきます。

2016年3月14日月曜日

ちょいと鬼怒川ダム地域創生シンポジウムで話してきた。

2016年3月3日に栃木県総合文化センター サブホールにおいて行わました「鬼怒川ダム地域創生シンポジウム」にて、基調講演とパネルディスカッションをやらせて頂きました。
鬼怒川ダム地域創生シンポジウム チラシ
鬼怒川ダム地域創生シンポジウムを開催します。


緊張しいなのでもうずっとガチガチでした。
何度もイベントで登壇しているけれど、こんな大きな会場は初めて。
500人くらい入るホールだそうで。今回は約330人もご来場頂いたそうです。

お花も大きい。知事クラス。
助教授の横にダム愛好家が並んでいる所が実にシュール。

最初に栃木県知事からご挨拶を頂きましたが、なんと日本ダムアワードと僕の事を持ち上げてくれるという。基調講演のハードルが上がるっ!後から聞いたら知事は、名刺交換した際のちょっとした話からアドリブで僕の話をご挨拶に入れてくれたらしい!大変ありがたい限りです。



最初の基調講演は跡見学園女子大学准教授 篠原靖氏 で「大切な治水対策とインフラを活用した観光まちづくり」をお話頂きました。
じっくり聞きたかったものの、僕の出番が迫る中、高まる緊張と尿意であまり頭に入ってこず。早々に待機のため舞台裏へ呼ばれてしまいちゃんと聞けず。ちょっと残念。

緊張が絶頂。帰りたい。
待ち時間で二回もトイレに行きました。


基調講演全景

僕の基調講演です。タイトルは「洪水に対するダムの貢献」でした。鬼怒川流域の宇都宮で、鬼怒川ダム統合管理事務所の所長が居る前で、僕がダムと関東東北豪雨の話をするというね。

内容は結構悩みました。結局「悩むくらいなら全部言おう」ということで、ダムアワード2015で話した内容に加筆修正を行ったものをベースに、ダムに対する誤解や今回の操作に対する意見を拾い上げたもの等を紹介しました。


基調講演全景 真っ最中

基調講演中。これは自己紹介で自室の様子を映してる時。後々聞いたら中の人にはウケた模様。職員さん曰く、うちより充実してるって。



浮かび上がる僕。なんだこれ笑える。



もう夢中で話してました。持ち時間20分で30秒オーバーくらいになったかな?割と順調に出来ました。
練習の成果が出たかも。

なお、基調講演の内容は当ブログでそのうちUPしたいなーと思っていますので、気長にお待ち下さい。


次は休憩を挟み、パネルディスカッションです。


篠原氏がコーディネーターで、左から日光市長の斎藤文夫氏、気象予報士の資格をお持ちのCRT栃木放送アナウンサー福嶋真理子氏、僕、JTB関東法人営業水戸支店西島佳子氏です。


近年、東日本で特別な防災操作を行ったダムとして二風谷ダム・目屋ダム・四十四田ダム・御所ダム・釜房ダム・大谷ダム・笠堀ダムと、その場で列挙した時に隣の西島さんが失笑したのは忘れません。いやぁ、僕もよくそれだけスラスラ出てきたなーとは思いましたけど。


シンポジウムの再録記事が3月下旬の下野新聞と読売新聞茨城版で掲載予定だそうです。
もしご興味ありましたらそちらもご覧になって下さい。
詳細わかり次第、僕のTwitterでご報告致します。

最後に、鬼怒川ダム統合管理所の田畑所長をはじめ、鬼怒川ダム統合管理所の皆様、鬼怒川4ダム支所の皆様、関東地方整備局の皆様、いろいろとお手間をおかけして申し訳ありませんでした。そしてご協力ありがとうございました。

以上、レポートの体裁にもなっていないようなレポートでした。